公認会計士試験

公認会計士試験 「コ」で始まる資格
公認会計士試験の概要と合格者による体験談

公認会計士は、監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与することを使命とする。
公認会計士は、国家試験である公認会計士試験に合格した者だけに与えられる資格であり。
会計監査は各種法人においては必要とされており、企業の経営状況を報告する各種「財務書類」が公正なものかを判断する監査は、公認会計士の独占業務である。

受験資格:誰でも受験できる

受験料:19,500円

合格率:10%台

試験日程:
例年、第I回短答式試験を12月上旬に、第II回短答式試験を5月下旬に、論文式試験を8月下旬に実施しています。
なお、各試験年のスケジュールについては、12月頃に翌年試験のスケジュール(予定)を審査会ウェブサイトで公表しています。また、6月頃に前年12月頃に公表したスケジュールの確定版を同ウェブサイトで公表しています。

試験内容・科目:
短答式試験の試験科目は、財務会計論、管理会計論、監査論及び企業法の4科目です。
論文式試験は、会計学、監査論、租税法、企業法及び選択科目(経営学、経済学、民法、統計学のうち、受験者があらかじめ選択する1科目)の5科目です。

試験会場:
東京都、大阪府、北海道、宮城県、愛知県、石川県、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県の11都道府県が試験地です。試験地は、受験者の住んでいる場所に関係なく、選択することができます。
なお、上記のほか、公認会計士・監査審査会が指定する場所においても試験を実施することがあります。

合格発表日:
第I回短答式試験については1月中旬に、第II回短答式試験については6月下旬に、論文式試験については11月中旬に合格発表を行っています。

願書受付期間:
例年、第I回短答式試験を12月上旬に、第II回短答式試験を5月下旬に実施しており、それぞれの試験の願書受付期間は、試験実施日の約3か月前にあたる9月頃及び2月頃となります。

実施機関・問い合わせ先:
公認会計士・監査審査会
〒100-8905
東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
TEL:03-3506-6000

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