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健康・癒し・心理系の資格一覧

  • 産業カウンセラー

    産業カウンセラー

    土地家屋調査士は、以下の業務を遂行することにより、不動産の状況を正確に登記記録によって不動産取引の安全の確保、国民の財産を明確にするといった極めて公共性の高いものです。
    1.不動産の表示に関する登記につき必要な土地又は家屋に関する調査及び測量をすること。
    2.不動産の表示に関する登記の申請手続について代理すること。
    3.不動産の表示に関する登記に関する審査請求の手続について代理すること。
    4.筆界特定の手続について代理すること。
    5.土地の筆界が明らかでないことを原因とする民事に関する紛争に係る民間紛争解決手続について代理すること
    土地家屋調査士になるには、例年10月第3週の日曜日に実施される「土地家屋調査士試験」に合格する必要があります。土地家屋調査士試験は、筆記試験と口述試験(筆記試験の合格者が対象です)に分けることができます。さらに、筆記試験は、「午前の部」と「午後の部」に分けることができます。測量士、測量士補、一級・二級建築士の資格を所有していれば、「午前の部」の試験が免除されます。土地家屋調査士になられる多くの方は、「午前の部」を免除されて合格しています。「午後の部」の試験内容は、民法、不動産登記法、土地家屋調査士法などから択一方式(5択)で20問、書式問題として2問(土地、建物)出題され、2時間30分という時間内に解答する試験です。
    ◆試験の有無◆

    難易度
    超難
    ◆オンライン受験◆

    ◆学習期間◆
    1000時間が目安
    ◆受験資格◆
    年齢、性別、学歴等に関係なく、誰でも受験することができます
    ◆受験料◆
    収入印紙8,300円
    ◆合格率◆
    ここ数年は8%台(2017年度は8.7%)で推移
    ◆試験内容・科目◆
    筆記
    午前の部:平面測量10問/作図1問
    午後の部:
    [択一]不動産登記法・民法他から20問
    [書式]土地・建物から各1問


    口述
    1人15分程度の面接方式による試験

    ◆試験日程◆
    筆記:10月第3週の日曜日 口述:翌年1月第3週目(筆記試験合格者のみ)
    ◆試験会場◆
    東京、大阪、名古屋、広島、福岡、那覇、仙台、札幌、高松の全国9会場
    ◆合格発表日◆
    筆記試験:翌年1月
    最終合格発表は翌年2月中旬、口述試験合格者に対し行われます
    ◆願書受付期間◆
    7月下旬~8月中旬 各都道府県(地方)法務局で配布・受付
    ◆実施機関・問い合わせ先◆
    法務省
    〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1
    電話:03-3580-4111(代表)
    ◆活かせる仕事◆
    合格後は、司法書士事務所を設立し、不動産登記や商業登記の仕事をするケースが目立ちます。企業内では、法務部門など法律や契約に関連するセクションで、資格を活用することができるでしょう。

    https://www.counselor.or.jp/ - 2019-06-14
  • 公認心理師

    公認心理師

    今日,国民の心の健康問題は,複雑かつ多様化しており,それらへの対応が急務となっています。これらの問題に対し,他の関係者とも連携しながら心理に関する支援を行う国家資格がわが国にはありませんでした。
    さまざまな経緯の後,平成27年9月9日に公認心理師法が成立し,平成29年9月15日に施行され,わが国初の心理職の国家資格として,「公認心理師」制度が推進されることになりました。
    公認心理師が行う業務について公認心理師法では以下のように定めています。
    「保健医療,福祉,教育その他の分野において,専門的知識及び技術をもって,
    1.心理に関する支援を要する者の心理状態を観察し,その結果を分析すること。
    2.心理に関する支援を要する者に対し,その心理に関する相談に応じ,助言,指導その他の援助を行うこと。
    3.心理に関する支援を要する者の関係者に対し,その相談に応じ,助言,指導その他の援助を行うこと。
    4.心の健康に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供を行うこと。 比較的新しい試験ですので、早めの受験がお薦め
    ◆試験の有無◆

    ◆オンライン受験◆

    ◆受験資格◆
    複雑な仕組みになっていますが、次のリンク先でご確認くださいhttp://shinri-kenshu.jp/support/examination.html#exam_001_anchor_03
    ◆受験料◆
    28,700円
    ◆試験日程◆
    8月4日(日曜日)
    ※2019年度
    ◆試験会場◆
    北海道,宮城県,東京都,愛知県,大阪府,岡山県,福岡県
    ◆合格発表日◆
    9月13日(金)(2019年度実績)
    ◆合格率◆
    70~80%
    ◆願書受付期間◆
    2019年4月17日(水)から2019年5月17日(金)(消印有効)まで ※2019年度実績
    ◆資格登録について◆
    資格取得後,公認心理師としての業務に従事しようとする方は,登録を受けなければなりません。 登録手数料7,200円
    ◆実施機関・問い合わせ先◆
    一般財団法人 日本心理研修センター 
    〒112-0006 東京都文京区小日向4-5-16 ツインヒルズ茗荷谷10階

    http://shinri-kenshu.jp/ - 2019-06-12
  • こころ検定

    こころ検定

    私たちは常に無意識にこころに感じるままに行動したり、感情を表したり、考えたり生活しています。今まで無意識で気づかないこころを学問として学びこころは、人の生活や社会でどのような影響を与えているのかを理解します。
    基礎心理学を中心にこころのメカニズムを知識として理解し、より良いこころの環境を作り出せる人を育てます。
    また1級のメンタルケア心理専門士、2級のメンタルケア心理士では基礎心理学に加え、臨床心理学まで学び実際こころでの人への関わりや援助が出来る知識と技能を持った人を育てます。
    こころ検定の試験勉強を通じて、身近に誰もがこころを学問として学び自分自身のこころを理解し、人のこころを感じとれる“本当の人間”を理解するのです!
    ※2018年8月には文部科学省後援検定事業として認可されました。こころ検定試験制度発足により今後、より高度な心理学の知識・技能習得証明として以後の2級及び1級は現在、メンタルケア学術学会にて認定している、メンタルケア心理士を2級、メンタルケア心理専門士を1級相当とし、学術学会入会許可を与え研究者の称号を付与する制度としています。
    ◆試験の有無◆

    ◆オンライン受験◆
    4級~2級、1級の学科試験はコンピュータを使ったCBT試験で実施されています
    ◆受験資格◆
    4級~2級までどなたでも受験可能 1級については、以下のいずれかに該当する者が受験可 ・こころ検定2級合格者 ・メンタルケア心理士(R)資格登録者
    ◆受験料◆
    4級・3級:6,000円 2級:7,700円 1級:学科試験8,000円 実技・口述試験5,000円 ※4級~2級は併願受験可能
    ◆試験内容・科目◆
    試験内容 【4級】 四肢択一で20問出題されます。(試験時間は60分) 【3級】 四肢択一で20問出題されます。(試験時間は60分) 【2級】 四肢択一で40問出題されます。(試験時間は120分) 【1級】 学科試験は四肢択一で40問出題されます。(試験時間は120分) 学科試験に合格した人だけに対し実技と口述試験が行われます 試験科目 各級によって出題範囲は異なります。主催者公式HPでご確認ください
    ◆合格基準◆
    【4級】 100点中70点以上 【3級】 100点中70点以上 【2級】 正答率70%以上 【1級】 学科試験:正答率70%以上 実技・口述試験:非公開
    ◆出題範囲◆
    4級:
    ・学習 ・認知 ・生理 ・知覚 ・社会 ・感情 ・知能
    ●学習心理学 “こころ”と行動の関係
    ●認知心理学 “こころ”と物事の捉え方の関係
    ●生理心理学 “からだ”と“こころ”の関係
    ●知覚心理学 “見る”・“聴く”と“こころ”の関係
    ●社会心理学 “自分”と“他人”の“こころ”
    ●感情心理学 “気持ち”と“やる気”
    ●知能 “頭の良さ”と“こころ”の関係
    3級: ・発達・パーソナリティ ・教育 ・適応 ・検査
    ●発達心理学 “こころ”の成長
    ●パーソナリティ心理学 性格と“こころ”の関係
    ●教育心理学 “教える”・“教わる”ことと“こころ”の関係
    ●適応と不適応 健やかな生活と“こころ”
    ●検査学 “こころ”を測定する
    2級、1級は範囲が広く、公式HPでご確認ください。
    ◆試験日程◆
    年間複数回受験可能
    ◆試験会場◆
    全国の約200会場で実施
    ◆合格発表日◆
    ●CBT試験では、コンピュータを使用した検定試験で、試験終了と同時に合否が発表されます。
    ※検定試験を合格された方には、検定合格証発送期間中に合格証が郵送されます。
    ●会場試験(1級実技・口述試験)では合否結果は、合格不合格に関わらず、合否通知発送日に受検申込書に記載された住所へ送付されます
    ◆願書受付期間◆
    試験の約2ヶ月くらい前に申し込みの受付が始まります
    ◆実施機関・問い合わせ先◆
    日本学術会議協力学術研究団体メンタルケア学術学会
    〒160-0023 東京都新宿区西新宿 3-2-27
    オーチュー第 7ビル 4F
    TEL:03-5326-7785
    FAX:03-5326-7786

    https://www.cocoroken.jp/ - 2019-06-05
  • アロマテラピー検定試験

    アロマテラピー検定試験

    アロマテラピーの効用が、家庭だけでなく、ビジネスシーンや医療・介護の現場でも注目されるようになり、安全に実践できる知識がますます求められています。
    アロマテラピー検定で基礎知識を習得することにより、さまざまな場面で植物の香りを役立てられるようになります。また、さらに学びを深めることで、アロマテラピーのプロフェッショナルを目指すこともできます。
    ◆試験の有無◆

    難易度
    簡単
    ◆オンライン受験◆

    ◆学習期間◆
    数週間程度
    ◆受験資格◆
    年齢、経験などの制限はなく、どなたでも受験いただけます。
    ◆受験料◆
    2級 6,480円(税込)/ 1級 6,480円(税込)
    ※ 2級、1級併願 / 12,960円(税込)
    ◆合格率◆
    1級、2級とも90%前後
    ◆試験内容・科目◆
    2級検定
    アロマテラピーを正しく生活に取り入れるための知識を問います。
    出題範囲
    香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
    アロマテラピーの基本
    きちんと知りたい、精油のこと
    アロマテラピーの安全性
    アロマテラピーを実践する
    精油のプロフィール(対象11種類)

    香りテストの対象となる精油
    ・ スイートオレンジ
    ・ ゼラニウム
    ・ ティートリー
    ・ フランキンセンス
    ・ ペパーミント
    ・ ユーカリ
    ・ ラベンダー
    ・ レモン
    ・ ローズマリー

    1級検定
    精油を目的によって使い分け、効果的に生活に取り入れるための知識を問います。
    出題範囲
    香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
    アロマテラピーの基本
    きちんと知りたい、精油のこと
    アロマテラピーの安全性
    アロマテラピーを実践する
    アロマテラピーのメカニズム
    アロマテラピーとビューティ&ヘルスケア
    アロマテラピーの歴史をひもとく
    アロマテラピーに関係する法律
    精油のプロフィール(対象30種類)

    香りテストの対象となる精油
    ・ イランイラン
    ・ クラリセージ
    ・ グレープフルーツ
    ・ ジュニパーベリー
    ・ スイートオレンジ
    ・ スイートマージョラム
    ・ ゼラニウム
    ・ ティートリー
    ・ フランキンセンス
    ・ ペパーミント
    ・ ベルガモット
    ・ ユーカリ
    ・ ラベンダー
    ・ レモン
    ・ レモングラス
    ・ ローズマリー
    ・ ローマンカモミール

    ◆試験日程◆
    5月と11月の年2回
    ◆試験会場◆
    全国34都市
    札幌・釧路・青森・仙台・郡山・つくば・宇都宮・前橋・さいたま・千葉・東京・横浜・新潟・金沢・甲府・松本・岐阜・静岡・名古屋・四日市・京都・大阪・神戸・奈良・松江・岡山・広島・高松・松山・福岡・長崎・熊本・鹿児島・那覇
    ◆合格発表日◆
    6月と12月
    ◆願書受付期間◆
    5月試験は2月上旬~3月中旬
    11月試験は、8月上旬~9月上旬
    ◆実施機関・問い合わせ先◆
    公益社団法人日本アロマ環境協会
    〒103-0028 東京都中央区八重洲一丁目5番20号
    石塚八重洲ビル6階
    TEL:03-3548-3403 ◆活かせる仕事◆
    検定1級に合格後はアロマテラピーアドバイザーなど協会が認定する各種プロフェッショナルな資格へつなげていくことができ、ステップアップすればアロマ業界への就職やアロマセラピストとしての開業も望めます。

    https://www.aromakankyo.or.jp/ - 2019-03-16
  • アロマテラピスト

    アロマテラピスト

    プロのアロマセラピストとして、一般の方にアロマテラピートリートメントやコンサルテーションを実践できる能力を認定する資格です。
    精油の専門知識に加え、解剖生理学や皮膚科学に関する知識、トリートメント技術などを習得し、ボディおよびフェイスへのアロマテラピートリートメントやコンサルテーションを提供できる専門人材です。
    ◆試験の有無◆

    難易度

    ◆オンライン受験◆

    ◆学習期間◆
    約200時間
    ◆受験資格◆
    アロマセラピスト資格取得方法
    資格取得条件
    1. アロマセラピスト学科試験に合格すること
    受験条件
    1-1. AEAJ会員であること
    1-2. アロマテラピーアドバイザー資格を取得していること
    1-3. 認定スクールでアロマセラピスト必須履修科目を修了し、履修証明書を提出すること
    2. トリートメント実技試験に合格すること
    3. カルテ演習を修了していること
    4. 資格登録手続きを行うこと

    ◆受験料◆
    5,140円
    資格登録認定料 10,260円
    ◆合格率◆
    学科試験は約70~80%
    ◆試験内容・科目◆
    『アロマテラピーインストラクター・アロマセラピスト 公式テキスト(共通カリキュラム編)』
    『アロマセラピスト公式テキスト(独自カリキュラム編)』
    『アロマテラピー検定公式テキスト1級』
    『アロマテラピーアドバイザー認定講習会テキスト』
    ※ アロマテラピーインストラクター資格取得者は共通カリキュラム編が免除になります。
    実技試験とカルテ演習
    アロマセラピスト学科試験合格者は、合格後2年2カ月以内に トリートメント実技試験に合格し、カルテ演習30ケースを修了してください。
    ◆試験日程◆
    アロマセラピスト学科試験日程:例年は5月
    ◆試験会場◆
    札幌・仙台・東京・金沢・名古屋・大阪・広島・松山 ・福岡・那覇
    ◆合格発表日◆
    試験受験から1カ月弱
    ◆願書受付期間◆
    4月中の約2週間
    ◆実施機関・問い合わせ先◆
    公益社団法人日本アロマ環境協会
    〒103-0028 東京都中央区八重洲一丁目5番20号
    石塚八重洲ビル6階
    TEL:03-3548-3403

    https://www.aromakankyo.or.jp/ - 2019-03-16
共 5 条1
オススメ資格
  • 弁理士

    弁理士試験は、弁理士になろうとする方が弁理士として必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定することを目的とした試験です。
    弁理士試験に合格し、実務修習を修了された者は、「弁理士となる資格」が得られます。
    弁理士試験は、筆記試験と口述試験により行います。
    筆記試験は短答式と論文式により行い、短答式に合格した者でなければ論文式を受験することはできません。 また、筆記試験に合格した者でなければ口述試験を受験することはできません。
    ◆試験の有無◆

    難易度
    超難
    ◆オンライン受験◆

    ◆学習期間◆
    2年半程度
    ◆受験資格◆
    特にありません。(学歴、年齢、国籍等による制限は一切ありません。)
    ◆受験料◆
    特許印紙12,000円
    ◆合格率◆
    最終10%以下(2018年度は7.2%)
    ◆試験内容・科目◆
    短答式筆記試験について

    工業所有権に関する法令
    特許・実用新案に関する法令※1 20題
    意匠に関する法令※1 10題
    商標に関する法令※1 10題
    ※1 出題には、工業所有権に関する条約に関する規定が含まれる場合があり、工業所有権法令の範囲内で条約の解釈・判断を考査する。
    工業所有権に関する条約※2 10題
    ※2 出題には、工業所有権に関する条約に関する規定が直接関係する工業所有権法令が含まれる場合がある。
    著作権法及び不正競争防止法 10題 全60題

    出題形式
    五枝択一:マークシート方式
    ゼロ解答(五枝に加えて「いずれにも該当しない」という選択肢を設けること。)は採用しない。
    試験科目に掲げる法令・条約は互いに重複している部分があります。当該部分を出題する場合、どの科目のものとして取り扱うかは、試験問題において明示します。

    試験時間:3.5時間

    合格基準
    総合得点の満点に対して65%の得点を基準として、論文式筆記試験及び口述試験を適正に行う視点から工業所有権審議会が相当と認めた得点以上であること。ただし、科目別の合格基準を下回る科目が一つもないこと。なお、科目別合格基準は各科目の満点の40%を原則とする。

    論文式筆記試験(必須科目)について
    試験科目及び出題数
    工業所有権に関する法令※
    特許・実用新案に関する法令
    意匠に関する法令
    商標に関する法令
    ※出題には、工業所有権に関する条約に関する規定が含まれる場合があり工業所有権法令の範囲内で条約の解釈・判断を考査する。

    試験時間
    特許・実用新案:2時間、意匠:1.5時間、商標:1.5時間

    科目合格基準
    標準偏差による調整後の各科目の得点の平均(配点比率を勘案して計算)が、54点を基準として口述試験を適正に行う視点から工業所有権審議会が相当と認めた得点以上であること。ただし、47点未満の得点の科目が一つもないこと。

    論文式筆記試験(選択科目)について
    技術又は法律に関する科目から、受験願書提出時に選択問題を1つ選択。
    受験願書提出時に選択し、その後は変更不可。※詳細については、特許庁ホームページにて参照。

    試験時間:1.5時間

    科目合格基準
    科目の得点(素点)が満点の60%以上であること。

    口述試験について
    試験科目
    工業所有権に関する法令
    特許・実用新案に関する法令
    意匠に関する法令
    商標に関する法令

    試験時間
    各科目とも10分程度

    試験方法
    面接方式。受験者が各科目の試験室を順次移動する方法により実施する。

    合格基準
    採点基準をA、B、Cのゾーン方式とし、合格基準はC評価が2つ以上ないこと。
    A:答えが良くできている場合
    B:答えが普通にできている場合
    C:答えが不十分である場合

    ◆試験日程◆
    短答式筆記試験 5月中旬~下旬
    論文式筆記試験(必須科目) 6月下旬~7月上旬
    論文式筆記試験(選択科目) 6月下旬~7月上旬
    口述試験 :10月中旬~下旬
    ◆試験会場◆
    短答式筆記試験場所:東京、大阪、仙台、名古屋、福岡
    論文式筆記試験(必須科目) 場所:東京、大阪
    論文式筆記試験(選択科目)場所:東京、大阪
    口述試験
    場所:東京
    ◆合格発表日◆
    最終合格発表は、10月下旬~11月上旬頃
    ◆願書受付期間◆
    3月中旬~4月上旬
    ◆実施機関・問い合わせ先◆
    特許庁
    工業所有権審議会弁理士審査分科会事務局 (総務部秘書課弁理士室試験第一班)
    電話:03-3581-1101 内線2020 ◆活かせる仕事◆
    特許事務所などで実務経験を積んだあと、独立開業するケースが一般的です。企業の法務部門や知的財産管理部門などで、活躍している人もいます。取得が極めて難しく、また将来性も有望な資格であるため、企業からは高い評価を得られるはずです。

    http://www.jpo.go.jp/
  • 司法試験

    司法試験は、裁判官,検察官又は弁護士となろうとする者に必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定する試験であり,法科大学院課程における教育及び司法修習生の修習との有機的連携の下に2006年から実施されています。
    試験は,短答式(択一式を含む。)と論文式による筆記の方法により行われます。短答式試験と論文式試験は同時期に行われ,受験者全員が両方の試験を受けることになります。なお,口述試験は行われません。
    ◆試験の有無◆

    難易度
    超難
    ◆オンライン受験◆

    ◆学習期間◆
    3年以上
    ◆受験資格◆
    司法試験の受験資格は,法科大学院の課程の修了又は司法試験予備試験(以下「予備試験」といいます。)の合格により得られ,受験期間は受験資格を取得した日後の最初の4月1日から5年間です。なお,司法試験法の一部改正(2014年10月1日施行)により,受験期間内に受けることができる回数の制限(5年の期間において3回)が廃止されました。
    ◆受験料◆
    28,000円
    ◆合格率◆
    25%~上位から一定の人数が合格となるため、毎年合格基準点は変動します。※受験資格が必要なため決して高い合格率ではありません。
    ◆試験内容・科目◆
    短答式試験:
       憲法
       民法
       刑法
    論文式試験:
       公法系科目 (憲法及び行政法に関する分野の科目)
       民事系科目 (民法,商法及び民事訴訟法に関する分野の科目)
       刑事系科目 (刑法及び刑事訴訟法に関する分野の科目)
       選択科目   (倒産法,租税法,経済法,知的財産法,労働法,環境法,国際関係法〔公法系〕,国際関係法〔私法系〕のうち受験者のあらかじめ選択する1科目)
    ◆試験日程◆
    例年5月中旬頃の4日間で実施。
    2019年は、5月15日(水),16日(木),18日(土),19日(日)
    ◆試験会場◆
    2019年司法試験の試験地は,札幌市,仙台市,東京都,名古屋市,大阪市,広島市及び福岡市です。試験場については例年、1月ないし2月頃に官報及び法務省ホームページで公表します。
    ◆合格発表日◆
    例年9月上旬頃に発表されます
    ◆願書受付期間◆
    例年11月下旬から12月上旬頃の受付となっています。
    ◆実施機関・問い合わせ先◆
    法務省
    〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1
    電話:03-3580-4111(代表) ◆活かせる仕事◆
    司法試験合格後は、大半が弁護士の道に進みます。弁護士事務所などで、数年間実務経験を積み、独立開業するケースが一般的です。企業の法務部門や官庁などで、法律のスペシャリストとして活躍している人もいます。

    http://www.moj.go.jp/
  • 公証人

    公証人は、原則として、判事や検事などを長く務めた法律実務の経験豊かな者で、公募に応じた者の中から、法務大臣が任命することになっているのです。なお、現在は、多年法務事務に携わり、法曹有資格者に準ずる学識経験を有する者で、かつ、検察官・公証人特別任用等審査会の選考を経て公募に応じた者についても、法務大臣が公証人に任命しています。
    公証人は、国の公務である公証事務を担う公務員です。しかも、公証人が担う公証事務は、国民の権利義務に関係し、私的紛争の予防の実現を目指すものであり、公証人が作成する文書には、強制執行が可能である公正証書も含まれます。そのため、公証人は、単に高度な法的知識と豊富な法律実務経験を有していることが必要であるばかりでなく、公務員として、党派性がなく、中立・公正でなければなりません。この点で、一方当事者からの依頼を受けて、依頼者の代理人等として依頼者の公正な利益のために活動する弁護士や司法書士等とは、根本的に異なっています。
    このような理由から、公証人は、原則として、判事や検事などを長く務めた法律実務の経験豊かな者で、公募に応じた者の中から、法務大臣が任命することになっているのです。なお、現在は、多年法務事務に携わり、法曹有資格者に準ずる学識経験を有する者で、かつ、検察官・公証人特別任用等審査会の選考を経て公募に応じた者についても、法務大臣が公証人に任命しています。
    公証人は、国の公務である公証事務を担う公務員ですが、国から給与や補助金など一切の金銭的給付を受けず、国が定めた手数料収入によって事務を運営しており、手数料制の公務員とも言われています。
    公証人は、全国で約500名おり、公証人が執務する事務所である公証役場は約300箇所あります。
    これから公証人を目指すなら、 司法試験受験からスタートしないといけません。
    ◆問い合わせ先◆
    日本公証人連合会
    〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-4-2大同生命霞が関ビル5階
    TEL:03-3502-8050
    ◆参考◆
    公証事務とは
    公証事務、すなわち公証人が提供する法的サービスは、大きく分けると、<公正証書の作成><認証の付与><確定日付の付与>の3種類となります。
    公正証書の作成
    公正証書は、公証人がその権限において作成する公文書のことです。公正な第三者である公証人が、その権限に基づいて作成した文書ですから、当事者の意思に基づいて作成されたものであるという強い推定が働き、これを争う相手方の方でそれが虚偽であるとの反証をしない限りこの推定は破れません。
    さらに、金銭債務についての公正証書は、債務者が直ちに強制執行に服する旨の陳述が記載されている場合は、執行力(債務不履行の場合、裁判所に訴えることなく直ちに強制執行をすることができる効力)を有します。この執行力を有する公正証書を特に執行証書といいます。
    事業用定期借地権設定契約、任意後見契約は、公正証書で作成しなければ効力が生じません。このほかにも、法律で公正証書等の作成が求められている法律行為があります。
    認証の付与
    「認証」は、私署証書(作成者の署名又は記名押印のある私文書)について、文書が作成名義人の意思に基づいて作成されたことを公証人が証明するものです。
    株式会社や弁護士法人などの「定款」については、公証人の認証が法定要件になっています。
    また外国において行使する文書には、公証人の認証を要するのが通常です。
    確定日付の付与
    「確定日付の付与」は、私署証書(作成者の署名又は記名押印のある私文書)に公証人が確定日付印を押捺して、その日にその文書が存在したことを証明するものです。

    http://www.koshonin.gr.jp/
  • 公認会計士

    公認会計士試験の受験者は、まず、年2回(12月及び5月)実施する短答式試験(マークシート方式)のいずれかに出願します。その後、短答式試験合格者及び短答式試験免除者は、年1回(8月)実施する論文式試験を受験します。論文式試験に合格すると、公認会計士試験の合格証書が授与(郵送)されます。
    各試験年のスケジュールについては、12月頃に翌年試験のスケジュール(予定)を審査会ウェブサイトで公表しています。また、6月頃に前年12月頃に公表したスケジュールの確定版を同ウェブサイトで公表しています。
    ◆試験の有無◆

    難易度
    超難
    ◆オンライン受験◆

    ◆学習期間◆
    2~4年
    ◆受験資格◆
    受験資格の制限はありません。年齢、学歴、国籍等にかかわらず、どなたでも受験することができます。
    ◆受験料◆
    19,500円
    ◆合格率◆
    最終合格率は6%~20%と開きが大きい。ここ数年は10%強
    ◆試験内容・科目◆
    短答式試験の試験科目は、財務会計論、管理会計論、監査論及び企業法の4科目です。  論文式試験は、会計学、監査論、租税法、企業法及び選択科目(経営学、経済学、民法、統計学のうち、受験者があらかじめ選択する1科目)の5科目です。
    ◆試験日程◆
    例年、第I回短答式試験を12月上旬に、第II回短答式試験を5月下旬に、論文式試験を8月下旬に実施しています。  なお、各試験年のスケジュールについては、12月頃に翌年試験のスケジュール(予定)を審査会ウェブサイトで公表しています。また、6月頃に前年12月頃に公表したスケジュールの確定版を同ウェブサイトで公表しています。
    ◆試験会場◆
    東京都、大阪府、北海道、宮城県、愛知県、石川県、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県の11都道府県が試験地です。試験地は、受験者の住んでいる場所に関係なく、選択することができます。  なお、上記のほか、公認会計士・監査審査会が指定する場所においても試験を実施することがあります。
    ◆合格発表日◆
    第I回短答式試験については1月中旬に、第II回短答式試験については6月下旬に、論文式試験については11月中旬に合格発表を行っています。
    ◆願書受付期間◆
    例年、第I回短答式試験を12月上旬に、第II回短答式試験を5月下旬に実施しており、それぞれの試験の願書受付期間は、試験実施日の約3か月前にあたる9月頃及び2月頃となります。
    ◆実施機関・問い合わせ先◆
    公認会計士・監査審査会
    〒100-8905 東京都千代田区霞が関3-2-1 中央合同庁舎第7号館
    TEL:03-3506-6000 ◆活かせる仕事◆
    監査法人や会計事務所、コンサルティング会社などが主な職場です。独立開業をする場合は、税理士登録も行い、公認会計士の業務に加え、税理士業務を取り扱うケースが目立ちます。

    https://www.fsa.go.jp/
  • 弁護士(司法試験)

    司法試験は、裁判官,検察官又は弁護士となろうとする者に必要な学識及びその応用能力を有するかどうかを判定する試験であり,法科大学院課程における教育及び司法修習生の修習との有機的連携の下に2006年から実施されています。
    試験は,短答式(択一式を含む。)と論文式による筆記の方法により行われます。短答式試験と論文式試験は同時期に行われ,受験者全員が両方の試験を受けることになります。なお,口述試験は行われません。
    ◆試験の有無◆

    難易度

    ◆オンライン受験◆

    ◆学習期間◆

    ◆受験資格◆

    ◆受験料◆

    ◆合格率◆

    ◆試験内容・科目◆

    ◆試験日程◆

    ◆試験会場◆

    ◆合格発表日◆

    ◆願書受付期間◆

    ◆実施機関・問い合わせ先◆
    http://www.moj.go.jp/