ファイナンシャルプランナー(AFP,CFP)

ファイナンシャルプランナー(AFP,CFP) 「フ」で始まる資格
ファイナンシャルプランナー(AFP,CFP)資格の概要と合格者による体験談

AFPとCFPの2種類があり、CFPがより上級の資格とされています。
AFP資格は、FPとして必要かつ十分な基礎知識を持ち、相談者に対して適切なアドバイスや提案ができるFP技能を習得した者に対し日本FP協会が「教育」「試験」「倫理」を重視し、健全で質の高いFPの育成に努めるとともに、継続的な能力の維持向上を図って認定する資格です。
CFP®資格は、北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアを中心に世界24カ国・地域(2020年2月現在)で導入され、FPの頂点とも言える「世界が認めるプロフェッショナルFPの証」で、日本においては日本FP協会が認定するものです。原則として一国一組織により資格認定が行われております。

FP技能検定についてはこちらをご覧ください。

試験内容:
AFP
・学科試験:4肢択一のマークシート方式。120分で6科目60問。
・実技試験:択一式、記述式と資産設計提案業務を90分で40問。

CFP
・4肢択一のマークシート方式。2時間で50問。

試験科目:
AFP:ライフプランニングと資金計画、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産、相続、事業継

・CFP:金融資産運用設計、不動産運用設計、ライフプランニング、リタイア面とプランニング、リスクと保険、タックスプランニング、相続・事業承継

試験日程:
AFP:5月、9月、1月の年3回実施されます。
CFP:6月、11月の年2回実施されます。

実施機関・問い合わせ先:
日本ファイナンシャルプランナー協会

活かせる仕事:銀行、保険会社、証券会社など金融系の企業で営業職や資産アドバイザーとして活躍の場が設けられています。また、不動産会社などでも営業職の多くがFP資格を取るようにしています。 これらの職場では、資産運用やローン、住宅購入など、お金が動くことが多いです。
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