保育士試験

「ホ」で始まる資格
保育士試験の概要と合格者による体験談

保育士(国家資格)とは、児童福祉法第18条の18第1項の登録を受け、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする者をいう。
保育士資格を取得するには
1. 厚生労働大臣の指定する保育士を養成する学校その他の施設(以下「指定保育士養成施設」という)を卒業した者。または
2. 保育士試験に合格した者

保育士不足という社会問題に対応するため、市区町村によって保育士に対し一定の割合で家賃を補助してくれるいわゆる家賃補助制度が設けられています。

受験資格:細かい規定があり、実施機関サイトにてご確認ください

受験料:12,950円

合格率:20%前後

試験日程:
例年、筆記試験は4月、10月の年2回、実技試験は6月、12月の年2回で開催されます

試験内容・科目:筆記試験と実技試験によって行われ、筆記試験に全科目合格した者が、実技試験を受験することができます

試験会場:会場の都合や受験者数の増減により、変更になる場合があります

合格発表日:結果は郵送により11月中旬から送られます

実施機関・問い合わせ先:
一般社団法人 全国保育士養成協議会
〒171-8536
東京都豊島区高田3-19-10
TEL:03-3590-5551
FAX:03-3590-5591

活かせる仕事:保育園、居宅訪問型保育、学童保育施設、認定こども園、家庭的保育、企業内保育施設、病院内保育施設などで働くことになります。また、ベビーシッターとしてその保育士の経験を買われることもあります。