メンタルヘルス・マネジメント検定

メンタルヘルス・マネジメント検定 「メ」で始まる資格
メンタルヘルス・マネジメント検定の概要と合格者による体験談

メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、働く人たちの心の不調の未然防止と活力ある職場づくりを目指して、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識や対処方法を習得する検定試験である。
メンタルヘルス・マネジメント検定試験は、「公開試験」(統一試験日に全国15都市で実施)と「団体特別試験」(企業等が任意に試験の日時・場所を設定し実施)の2種類の受験方法がある。

受験資格:誰でも受験でき

受験料:
【3種(セルフケアコース)】5,280円
【2種(ラインケアコース)】7,480円
【1種(マスターコース)】11,550円

合格率:
【3種】66.7%
【2種】43.3%
【1種】15.6%
※第27回試験の実績

試験日程:
【3・2種】11月上旬の日曜日 翌年3月中旬の日曜日 【1種】11月上旬の日曜日
※1種と2種、2種と3種を同日に受験可能(ただし、3月実施試験は2種と3種のみ)

試験内容・科目:
【3種(セルフケアコース)】一般社員対象
① メンタルヘルスの意義
② ストレス及びメンタルヘルスに関する基礎知識
③ セルフケアの重要性
④ ストレスへの気づき方ほか
【2種(ラインケアコース)】管理監督者(管理職)対象
① メンタルヘルスケアの意義と管理監督者の役割
② ストレス及びメンタルヘルスに関する基礎知識
③ 職場環境等の評価及び改善の方法
④ 個々の労働者への配慮
⑤ 労働者からの相談への対応ほか
【1種(マスターコース)】人事労務管理スタッフ、経営幹部対象
① 企業経営におけるメンタルヘルス対策の意義と重要性
② メンタルヘルスケアの活動領域と人事労務部門の役割
③ ストレス及びメンタルヘルスに関する基礎知識
④ 人事労務管理スタッフに求められる能力
⑤ メンタルヘルスケアに関する方針と計画
⑥ 産業保健スタッフ等の活用による心の健康管理の推進
⑦ 相談体制の確立
⑧ 教育研修ほか

試験会場:札幌、仙台、さいたま、千葉、東京、横浜、新潟、浜松、名古屋、京都、大阪、神戸、広島、高松、福岡

願書受付期間:8月下旬~9月下旬 翌年1月上旬~2月上旬

実施機関・問い合わせ先:
大阪商工会議所、施行商工会議所
https://www.mental-health.ne.jp/

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