普通第1種圧力容器取扱作業主任者

「フ」で始まる資格
普通第1種圧力容器取扱作業主任者技能講習の概要と合格者による体験談
第一種圧力容器とは、蒸気などの熱媒を受け入れる容器や、蒸気によって固体・液体を加熱する容器などのこと。普通第一種圧力容器取扱作業主任者は、化学設備以外の圧力容器を取り扱う場合に必要な資格で、取扱作業の指揮監督を行う

受講資格:誰でも受講できる

講習日程:
各登録教習機関によって異なる
東京の場合は、2~3か月に1回の頻度で2日間の日程で実施

資格取得方法:
都道府県労働局長に登録された教習機関が行う講習を修了し、修了試験に合格する

受講料:
各登録教習機関によって異なる
東京の場合は12,300円(税込)

講習内容:
学科講習(12時間)
① 第一種圧力容器の構造に関する知識(ただし、化学設備に関わるものを除く。以下同じ)
・熱および蒸気
・第一種圧力容器の種類、各部の構造および強さ
・附属品および附属装置
・第一種圧力容器の材料
② 第一種圧力容器取扱に関する知識
・第一種圧力容器を使い始める前の準備
・使用開始時の取り扱い
・使用中の取り扱い
・使用休止時の取り扱い
③ 関係法令
・労働安全衛生法・施行令
・ボイラーおよび圧力容器安全規則ならびに圧力容器の構造規格

開講地:各都道府県にて開催

申込期間:
各登録教習機関により異なる
東京都の場合は講習日の3か月前から常時申込を受け付ける

実施機関・問い合わせ先:
都道府県労働局労働基準部安全課、労働衛生課又は安全衛生課 各労働基準監督署
東京都の場合は、
一般社団法人 日本ボイラ協会東京支部
〒105-0004東京都港区新橋5-3-1 JBAビル2F
TEL03-5425-7770 https://www.jba-tokyo.jp/